“強くてかっこいい女性キャラが少ない時代に、テマリは別格だった”

体験談

NARUTO放送当時、女性キャラといえば「守られる側」が多い時代だった。そんな中で中忍試験に現れたテマリの第一印象は衝撃だった。扇一本で戦場を支配して、誰にも媚びない態度で、同世代の男子を圧倒していた。 しかもただ強いだけじゃなかった。シカマルとの関係で見せる素の顔、砂の里を背負って木ノ葉との関係を築いていく外交的な役割、ボルト世代では母として家族を守る姿。何十年にもわたって同じキャラが成長し続ける様子を追えるのが、NARUTOというシリーズの醍醐味だと思う。 今も夫婦喧嘩ではテマリの方が強いという設定が好きで、BORUTOを見るたびにテマリを探してしまう。

特に好きなシーン・セリフ

テマリが中忍試験でシカマルに「降参しなさいよ」と言うシーン。あのセリフの言い方が好きすぎて、今でもたまに思い出す。

こんな作品が観てみたい

砂隠れの日常を描いた短編集が読みたい。テマリと我愛羅と我愛羅の兄妹関係、砂の里の政治、木ノ葉との外交。カンクロウも含めた三兄妹の話をもっと読みたい。

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