“BORUTOが入口で、気づいたら500話以上あるNARUTOを全部見ていた”
体験談
NARUTOを見たことがない状態でBORUTOアニメを見始めた。そこでサラダが「私は火影になる」と言うシーンがあって、女の子がそう言える世界になってるんだって感動して。なんでこんな世界になったんだろうと気になって、NARUTOを1話から見始めた。 500話以上あると知ったときは正直ひるんだ。でも見始めたら止まらなかった。NARUTO本編を完走したとき、ようやくBORUTOの1話の重みがわかった。「あの子たちが守った世界で、ボルトたちが生きている」という文脈が全部つながって、BORUTO1話を見直して号泣した。同じ映像が全然違うものに見えた。 今はBORUTO -TWO BLUE VORTEX-も追っている。サラダとボルトの関係性が好きすぎて、二次創作も読むようになった。
特に好きなシーン・セリフ
サラダがサスケと二人で修行するシーン全般。無口な父親と、その背中を追う娘。サスケがどれだけの重さを背負ってきたか知っているから、あの親子の場面はセリフが少ないほど刺さる。
こんな作品が観てみたい
サラダが火影になるまでの物語をちゃんと完結まで見届けたい。TWO BLUE VORTEXがそこまで描いてくれるなら最高だけど、もし映画になるなら、サラダが火影に就任する瞬間だけで1本作ってほしいくらい。
あなたのナルボル体験談も、ここに残しませんか。
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