“主人公の名前の意味を知った瞬間、1話から全部が違う話になった”

体験談

NARUTOは小学生のときからなんとなく見ていて、好きだけど深くは考えていなかった。転機は高校のとき、ミナトとクシナがナルトに名前の由来を話すシーンを見たこと。 「ナルト」という名前に、自来也の小説の主人公の名前がついていて、その小人公が世界に平和をもたらす忍で、ミナトとクシナはそういう子に育ってほしいと願ってつけた。あのシーンを見て、1話から全部見直した。主人公の名前にそんな意味があったなんて、ずっと知らなかった。 ミナトとクシナが死の覚悟をしながらナルトに伝えようとしていたこと、それが全部1話の「火影になる!」という叫びに繋がっている。見え方がまるで変わった。それ以来、NARUTOを「名前の物語」として読んでいる。

特に好きなシーン・セリフ

ミナトがナルトの封印に自分の意識を込めるシーン。「会えてよかった」という言葉だけで涙が止まらなくなる。親になった人が読んだらどんな気持ちになるのか、想像するだけで苦しい。

こんな作品が観てみたい

ミナト時代の木ノ葉を描いた作品が見たい。自来也・オリマル・綱手が現役で、ミナトとオビトが同世代として育っていた時代。英雄が英雄になるまでの物語。

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