“もはや木ノ葉の住人だと思ってます”
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体験談

99年、るろうに剣心が終了した週刊少年ジャンプで、同時に堂々連載開始されたのがNARUTOでした。 寂しさを埋めるように、その流れのままジャンプの『和』の枠として読み始めました。 すでに大人だった自分にとって、忍者の漫画は目新しいものではありませんでしたが、とにかくナルトが天真爛漫で元気でかわいいこと、第一話がひたすら泣けたことで、すっかり魅了されていきました。 ナルトがひとりで賞味期限切れの牛乳を飲んでいることが抱きしめたいほどいじらしくて、年の離れた幼い弟のような感覚でした。 途中、漫画自体を読み続ける時間もなくなり、単行本派になり、遠ざかってしまった時期もありましたが、ナルトとクシナの初対面で大号泣! あわてて全話読み返し、そこからだいたいリアルタイムで読んでいます。 そのままNARUTO原作・アニメ最終話、映画THE LAST、サラダとミツキの外伝そして映画BORUTOからBORUTO原作・アニメ開始へと、提供されるがまま素直に楽しみ続けています。 時間ができたこともあって、リアタイ皆勤賞です笑。 キャラクターがみんな魅力的であること、非常によく考えられた世界観も面白く、何より岸本先生池本先生のファンなので、なんだかんだと25年間お世話になり続けています。

特に好きなシーン・セリフ

NARUTO原作653話、ナルトとオビトのやり取りはいちばん刺さりました。 ナルトの名言中の名言、 『俺が知りてーのは楽な道のりじゃねぇ。険しい道の歩き方だ』 そのあとに続くセリフがまた秀逸。 『火影ってのは痛ぇーのを我慢して皆の前を歩いてる奴のことだ』『火影になる奴に近道はねーし、なった奴に逃げ道はねーよ!』 道はだれかが歩いたからできる、だれかが切り拓いたから道となる、ナルトのその険しさを知ってなお立ち向かい続ける勇気には拍手喝采で、これこそ大人が忘れてはいけないことだなと印象的でした。 BORUTO原作42話、サラダの 『パパ…力を貸して!千鳥!!!』 アニメとともにしびれましたね〜。かっこよすぎた!未完成だろうがやるしかない状況で、自分を信じて走り出すサラダは最高の隊長でした。 BORUTO原作80話、ボルトの 『兄弟殺しで終わらせるわけにいかねぇ…兄弟喧嘩にしてやらねぇとな!そうするはずだ…!父ちゃんなら!』 ここでナルトの姿が重なったのには泣きました。 ボルトの自分の非力さを受け入れる度量の大きさ、真っ向から立ち向かう強さにはアツくなりました。

こんな作品が観てみたい

BORUTOのラスボス戦は映画で観てみたいです!ナルトサスケも復活してるといいなぁ笑

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