“弱いと言われ続けたキャラへの愛が、10年越しに正しかったと証明された”

体験談

小学生のころからサクラが好きだった。でも周りの友達は「サクラって役に立たないよね」と言っていて、好きと言えない空気があった。ファンサイトの掲示板でも「サクラアンチ」がすごくて、好きだということを隠していた時期がある。 疾風伝に入ってから、サクラが変わっていった。サスケを追いかけるだけじゃなくて、医療忍術で戦場を支えて、五影会談編でサスケに向き合って。ずっと「弱い」と言われていたキャラが、実は誰よりも成長していたことがわかった瞬間、ずっと抑えていたものが溢れた。 あのとき好きでいてよかったと思った。サクラは弱くなんてなかった。周りの評価より自分の感覚を信じればよかったと、漫画に教えてもらった気がする。今でも一番好きなキャラはサクラです。

特に好きなシーン・セリフ

大戦編でサクラが一人でサスケの前に立つシーン。「あなたを愛していた」という過去形で話すあの台詞。成長というより、決別の美しさがあった。

こんな作品が観てみたい

サクラ主人公のスピンオフが読みたい。医療忍術の第一人者として里を支える日常と、母としての顔。サスケ不在の日々をどう過ごしているかを丁寧に描いてほしい。

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